2007年 03月 12日

高齢犬との暮らし

迷い犬「爺」が来て、2週間以上経ちました。その後、進展はなし・・・
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雑誌や本などで高齢犬や老犬との暮らしなどの特集があってもそんなに気にした事はなかったというのが正直なトコロです。ゴーマメはまだ若いし5歳ごろから考えればいいや〜と思っていたわけです。

が、今は目の前に「爺」さんがいる、考えざるを得ない状況なわけです。
とはいえ「爺」さんが生きて来た(仮定)10年間。どんな暮らし方、飼い方をされていたのか?

想像する事しかできません。「爺」さんにとって今、してやれる事って?
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3月に入って再度病院で検査をしてもらいました。今回は血液検査と歯石除去、他にももっといろいろ調べて欲しいことはありましたが飼い主さんが現れた時に、勝手に治療などをすると後々問題にされるケースもあり病院とも話あった結果、最低限の検査になりました。(とはいえ、もしかすると病気が原因で捨てられたのかもしれないと感じていたので、もっと調べて欲しかったというのが正直な気持ち。)

血液検査はおどろくほど健康でびっくりしました。ほとんど心配はありませんでした。10歳はやはり超えているだろう年齢なのに・・・

でも目はよく見えていないので、20段以上ある階段で上から一気に飛び降りようとしたり(汗)
草のツルに絡まって動けなくなったり、寝ている時はそばにいても気配に全く気がつかないほど耳も悪く、コマンドも何をいってもほとんど反応はありません。鼻だけはいいのでマーキングは命!。

あと、マメなど♀にはイイ顔するエロジジイってとこでしょうか。
なかなかイイ味だしてるよ「爺」。

今、ウチにいて幸せかな?
キミはいったいどんな生き方をしてきたんだい??
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by cacography | 2007-03-12 19:44 | 迷い犬


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