Frenchbulldog&Lifeときどき爺

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2008年 05月 20日

子宮ちく膿症で緊急入院&手術<その3>

退院した日!車の中でほおずり〜♡するも、この表情・・・(涙)
オイ!マメよ・・・・。
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ま、無事に退院し先週末には術後の血液検査と抜糸に行ってきました!
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ちなみにこの日は三社祭!近所の町内もみ〜んなお祭りでした。

三社祭の頃は周辺の町内会は同じようにお祭りなんです。この地域の人たちはもちろん浅草には行かず、自分たちの祭りで大盛り上がり!1年で一番活気ある季節です。私たちは2年前まで住んでいた地域なので、なんだか懐かしいなあ・・・と町をブラブラしてきました。

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そこらじゅう、提灯がありますよお〜。小さな道も通行止めになる場合が多いのでこの時期に来ると結構大変だったりします(駐車場もいっぱいのコトが多いのでご注意あれ)。

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いきなりですが抜糸の写真です(笑)。
血液検査の結果はまだ貧血気味、数値が戻っていないのでまた来週検査に行きます。
体重も1キロ減ったまま。なのでもっとご飯を増やしてどんどん元気になってもらわねば!(というか全然元気なんだけど。笑)
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入院服ともお別れ。これ結構、可愛かったんだけどね。モモヒキみたいで(笑)

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抜糸の次の日。すっかりキレイに〜。(周辺が赤っぽく見えますが、実際はほとんど赤くないです。写真では傷跡を見えやすくするため、暗く撮ってるので赤みが増して見えてます。)

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<子宮蓄膿症に関して参考サイト>
Petwell
犬の病気大辞典
gooペット

・・・これらはごく一部ですが「子宮蓄膿症」で検索すれば、動物病院のサイトや獣医さんのブログ、個人のブログでもより具体的な情報や体験談を読む事ができます。


<参考本>
「犬の家庭医学大百科」
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科
症状と病名でひける愛犬の病気辞典

・・・これらの本は一家に1冊!置いてあった方がいいと思います。特に上記2点は重いし、値段も結構しますがあって損はない1冊だと思いますよ。
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とはいえ素人知識で勝手な判断や診断はせずにとにかく気になったら病院へ!
それが第一だと思います。

フレンチのお友達同士ではヘルニアや癲癇といった犬種特有の病気で悩まれている飼い主さんも多いと思いますが、これから年を重ねていくうちに、中〜高齢年期の犬がかかる病気の心配もしないといけないといけませんね・・・。不安ばかり煽るわけではないけど、備えあれば・・・です。

人間も同じだけどね♪

てなカンジでマメはすっかり元気です♡

mixiなどではたくさんのメッセージをいただき、本当にありがとうございました!
感謝感謝です♡
まだまだ外出などは控えてますが、これからも「わがままマメ」炸裂!!で
がんばりますので、よろしくお願いしますね〜♪



・・・犬の写真撮影、デザイングッズ制作のfrench-off。プロカメラマンが出張撮影に伺います!
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by cacography | 2008-05-20 16:13 | 病気etc・・・


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