<   2007年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2007年 07月 27日

マイクロチップで迷子にならない?

マメとドイツ行きを模索していた3月、とりあえず病院にマイクロチップを装着しに行きました。
c0029654_13252781.jpg

近くの病院で装着ができるとわかったのですが、装着できない病院も結構多いです。お値段も病院によってかなり違うようなので、病院に行く前に確認が必要かも・・・
c0029654_1328092.jpg

結構、太めの針でぶす〜と刺されますがマメはケロっとしてました(笑)
c0029654_13285961.jpg

ちょうど首のうしろあたりに装着されます。装着後は読み取り機(リーダー)で確認。ピピッと鳴って
認識されれば、マメの番号がリーダーに表示されるようになっています。

海外に行く場合はマイクロチップが義務づけられています。農林水産省動物検疫所にも詳しく書かれています。

マイクロチップは犬の体内に埋め込まれた鑑札のようなモノ。たとえ迷子になってしまっても、保健所などに読み取り機があれば飼い主がわかるでしょうし、捨てた犬も飼い主がわかる事になります。最近ではマイクロチップを装着した犬しか売らないペットショップがあったり、費用を一部負担する地方自治体があったりと普及に努めてはいるようですがまだまだ・・・。日本では装着率が1%にも満たないとか・・・保健所に読み取り機がなかったり規格が異なっていて読み取れない場合があったりもするそうですね。
c0029654_13375634.jpg

爺さんにもマイクロチップがうってあれば、飼い主がわかるのに・・・。それに最近フレブルの迷子の情報もよく耳にします。(マイクロチップは迷子だけでなく盗難防止や動物実験の不正入手などにも役立つはずですし)アメリカの例ですが、4年前にいなくなったイヌ。1700キロ離れた所で発見なんて記事もありますしね。

ちなみにマメは迷子札や鑑札を付けていてもあっという間になくすんです(涙)。首をブルブルと振ると激しいのか迷子札が飛んで行ってしまう・・・買っても買っても迷子札をなくす・・・なので、マイクロチップが普及してくれたらいいなあ〜と個人的に感じています。

狂犬病接種と一緒に義務づけるとか。費用をより低価格にするとか。ブリーダーに売る前にマイクロチップ装着を義務付けとか。普及すれば、むやみに売れなくなるでしょうから日本の(店頭などでの)生体販売の業界としては積極的に装着賛成しないのかもしれませんがね・・・

犬の出張撮影

・・・french-offです。暑い時期は室内撮影がおすすめです。


・・・フレンチブルドッグひろばへ!
[PR]

by cacography | 2007-07-27 14:04 | フレンチブルドック
2007年 07月 25日

ドイツでも大人気?IKEAのバッグ

c0029654_2162696.jpg

ベルリンの本屋さんにて。ちゃんと平積みで写真集「Berlin+Tokyo」並んでる〜!うれしいですねえ・・・日本では目にすることがないので、ちゃんと売ってんのかなあ?と心配だったんですが、ホンマだった(笑)美術館の本屋などにも置いてあるそうです♪

さてさてドイツ・イギリスでの写真、まだ全然整理されてません。というか現像すらしてないよ・・・。いつになったら見れるのやら〜。んでデジタルで撮ったものを眺めているとこんな写真が!
c0029654_2192398.jpg

ホテルのベッドメイキング用にIKEAのバッグを使ってる〜!シーツなどを集めるために、廊下にはIKEAバッグだらけ(笑)ドイツにもたくさんIKEAがあるらしいけど、活用されてますな〜。
c0029654_2111410.jpg

前にもドイツでのフレブルを紹介したけど、やっぱりヨーロピアンタイプのほっそり系が多いですね。
このブリンドルのフレブルはかなりマメっぽい。
c0029654_21132554.jpg

腰もくびれてるし、小顔だし(笑)
c0029654_2114586.jpg

このパイドのフレブルはコンパクトボディ、でも大顔ではないですしね〜。あ、タマつき(笑)ドイツで出会う犬たちは去勢&避妊してない場合が多いですなあ・・・。


・・・「フレンチブルドッグひろば」へGO!同じ誕生日のフレブルがいるかもですよ〜。


・・・french-offのサイト。ぼちぼちとリニューアル中です。まだまだ不具合が・・・(汗)
[PR]

by cacography | 2007-07-25 21:21 | ドイツ
2007年 07月 24日

下町の先輩フレンチブルドッグ

浅草周辺の下町や東京東部のフレンチブルドッグが集まる「浅草会」
フレンチブルドック浅草会のエビスくんに会ってきました♡
c0029654_1281377.jpg

お久しブヒ〜なのだ。相変わらずの男前!江戸っ子は違うねえ〜粋だねえ〜♪

エビスくんの飼い主さんはネットショップ「frigo」のオーナーさんでもある。今ではフレブルサイズのネットショップや実店舗がたくさんあるけど、昔はfrigoさんぐらいしかなかった(特に可愛い系はね)。保冷剤が入れられるパイル地のタンクなどは今も我が家のヘビーローテーションなのです。

c0029654_1274577.jpg

浅草会はもちろんゴースケとマメも入会しているのですが、浅草会のトップページに掲載されている写真が笑える。服を着ないゴースケがレインコートを着ているしマメはうちに来たばかりの写真で両耳が垂れているし。なんか2匹ともフレンチじゃないような写真(笑)お暇な方はゴーマメを探してみてください。

c0029654_12112042.jpg

昔はよく行った浅草寺散歩。仲見世が開いている時間にはあんまり散歩はしなかったけど、昼間ならば人形焼き(あんなし)を買ってゴーマメにもちょびっとおすそ分け(たくさんあげちゃダメですがね。たまにはね)
c0029654_121895.jpg

通は「あんなし」を買うんだとか?浅草通のおばあさんが「あんなし」の人形焼きを買ってゴーマメにくれた事が最初なんですけどね。「あんなし」もさっぱりとしていてウンマイのだ♡

ああ・・・やっぱT東区に戻りたいな。


・・・やっとゴーマメの誕生日を登録しました!管理人のaccoさんありがとう♡


・・・出張撮影french-offのサイトもちびちびとリニューアル中。トップページの表示がまだおかしいかも〜。バナーの文字も間違ってるし(汗)
[PR]

by cacography | 2007-07-24 12:24 | フレンチブルドック
2007年 07月 23日

犬連れ?!写真展 in BERLIN

現在、ドイツ・ベルリンで写真展を開催しています。

++「Berlin+Tokyo」++
Fotos von Kosuke UCHIMURA
Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin
Saargemünder Str. 2
Berlin-Dahlem

で、お友達のしゃりままが愛犬のシャーリを連れて写真を見に来てくれました!
c0029654_1456566.jpg

(しゃりまま撮影)
写真展の会場には、もちろん犬も一緒に入れます!(日本では犬連れ写真展なんてドッグカフェとか場所が非常に限られてしまいますけどね。)

c0029654_14594060.jpg

(しゃりまま撮影)
100点近く展示されていますので、これでもか!(笑)というくらい見れます・・・・。
c0029654_150275.jpg

(しゃりまま撮影)
こんな看板もあるんだって〜。結構デカイ、ちと恥ずかしい(笑)かも。
入場無料ですので・・・皆さんもよかったら足を運んでみてください。

私は結局ドイツに行けなかったので、うらやましいぞ〜しゃりまま♡


しゃりままは、ただいまコーギーのシャーリとドイツ各地を飛び回っています♡
帰国後はセミナーもあります!将来、愛犬と海外赴任があるとか、旅行をしてみたいという方は是非に。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
愛犬と海外旅行セミナー3 (2007年最新ドイツ&EU渡航手続)」
◎ 日時:2007年8月11日(土) 17:30~19:00
◎ 場所:ドッグズ・アンド・キャッツ(小田急百貨店新宿本店8階)
◎ 費用:1,050円
◎ 定員:先着15名(飼主様のみ。要予約)
◎ 予約:ドッグズ・アンド・キャッツ(℡03-3342-1111、内線3275)
2005年の愛犬シャーリとの初のドイツ渡航から早いもので2年。
来月、7月にシャーリとの2回目のドイツ行きを予定しています。
第3弾の「愛犬と海外旅行セミナー」では帰国直後に取れたての情報をお届けします!
今回の犬旅ではドイツを飛び出してEU最新犬事情も分かる?!乞うご期待です。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


・・・KOSUKE UCHIMURAの写真サイト。

・・・フレンチブルドッグひろばへGO!
[PR]

by cacography | 2007-07-23 15:09 | ドイツ
2007年 07月 20日

手術見送り

昨日も爺さんと病院へ。

結局、手術は見送り。しばらくは心臓の薬を飲んで様子を見る事にしました。

c0029654_1250455.jpg

相変わらずゴースケ&マメは元気です〜。枕を枕として正しく使いすぎだマメ(笑)。

あ、ゴーパパちゃんと帰国しましたよ!ご安心ください。テロ警戒中のイギリスでも怪しまれなかったのに日本帰国時にかな〜り怪しまれたようです(笑)変なモノは持って帰ってなかったのにねえ〜。
c0029654_12553898.jpg

今回のお土産で一番の収穫はコレ!ベルリンの蚤の市で買ったコーヒーミル。
ボロボロでできれば東欧っぽいデザインで、でも一応、現役で使用できるもの・・・・というリクエストでなかなかビンゴな品を買ってきてくれました!

これがすごくいい感じ。ぼろいから挽くのも結構力がいるけどね(笑)挽きたてのコーヒーの香りは格別なのだ〜♡ウンマイ♡

・・・ベルリンで写真展開催中です!入場無料だし、犬も一緒に写真を見れます!秋頃(9月ごろ)まで開催してるので、ベルリンに行く機会のある方は是非に♪


++「Berlin+Tokyo」++
Fotos von Kosuke UCHIMURA
Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin
Saargemünder Str. 2
Berlin-Dahlem


ちなみにお友達のしゃりままが愛犬のシャーリを連れてただいまドイツ滞在中!2回目の渡独です。
コチラでドイツでの様子が見れますよ

・・・フレンチブルドッグひろばさんへgo!
そういえば、ゴーマメの誕生日を登録してないのだ・・・。同じお誕生日のフレブルが見つかるかも。
[PR]

by cacography | 2007-07-20 13:11 | 迷い犬
2007年 07月 17日

僧帽弁閉鎖不全

連休は爺さんの精密検査(レントゲン・超音波・心電図・血液検査)でした。
c0029654_1422334.jpg

結果次第ではそのまま去勢手術と歯科処置をしてもらう予定で・・・

しかし、結果は非常に厳しいものでした。
やはり「僧帽弁閉鎖不全」の初期症状があり、すでに血液の逆流も起こっているとの説明を受けました。
驚いた・・・・というよりは「やっぱりなあ」というのが正直なトコロ。保護した当日からどの病院でも聴診で心臓に雑音があることがわかっており、年齢から考えれば不思議な事ではなかったのです。

麻酔はしない方がいい。けれど、僧帽弁閉鎖不全の初期の初期なので(まだ咳などはでていないので)麻酔をかけるとすると今が”最後のチャンス”と・・・言われました。

でも、もしもし麻酔がかけられればいいなあ・・・と思ったのは口の中の事でした。
c0029654_14315171.jpg

歯肉腫(エプーリス)がかなり大きくて犬歯もグラグラ。その他の歯も歯石がびっしりで口臭もヒドいのです。(麻酔ナシで歯石は取れるだけ取っているのですが、それでも半分ぐらいはまだ残っています。)歯腫のせいでフードもウマく食べれず、噛む事もあまりできません。
これ以上、口の中の症状が進むと目の下あたりから穴が空いてしまうケースも・・・今切除しておけば(再発はゼロではないけれど年齢的には急激に再発する可能性は低いので)今後は安心かもしれない。

でも心臓は・・・・。

麻酔をかける事はすぐに死に繋がるわけではないけれど(可能性としてはアリですが)、健康や子や中年の子の比べればリスクは非常に高い。そして心臓への負担が大きいので心臓の症状は悪くなるだろうとの見解でした。
c0029654_14495795.jpg

いずれにしろ僧帽弁閉鎖不全は治るわけではなく進行していく病気なのだから、将来の事を考えると最後のチャンスで治せる所は治しておくべきなのかもしれない。と病院では思ったのですが、結局手術は保留にして帰ってきました。

今は悩んでいます。

一体、何が爺さんにとっての幸せかと考えた時に、『1日でも長く・健康に過ごす事』のために今出来る処置をする事が必要なのだと思いますが・・・・・ウ〜ム。





・・・kosuke uchimuraの写真サイト。現在ドイツ・ベルリンで写真展開催中です。


・・・最近爺さんネタばっかですので、フレブルネタはこちらを見てくださいね!
[PR]

by cacography | 2007-07-17 15:09 | 迷い犬
2007年 07月 07日

猫が犬を襲う時

つい10日ほど前ショッキングな出来事があった。
c0029654_114031.jpg

雨上がりの朝、爺さんと近所の住宅街を散歩していた。公園に行ったら泥だらけになるし、普段歩き慣れている道を歩いていた。

近所にはたくさんの畑があって、ある道を歩いていると畑の中から1匹の猫が走っていった。
別に驚く事はなく、猫と出会うとたいていは猫の方が逃げて行くか、危険ではない場所から眺めているくらいだろうと思う。その日ももちろんそうだと思っていたのだが・・・・
c0029654_117773.jpg

次の瞬間!右側の畑から2匹目の猫が飛び出して来て、全く逃げる気配なく爺さんを襲って来た!と思ったら、3匹目も襲いかかって来て、最初に逃げた1匹目も再び戻ってきて3匹が一緒に爺さんに襲いかかって来たのだ。

私は何が何だかわからず「こら〜!!」と大声を出しながら爺さんと走って逃げたのだけど、それでも走って追いかけて襲いかかる。結局20メートルぐらい走ってやっとネコたちが逃げていった・・・・。

爺さんは全身泥だらけで、顔からは血が噴き出して足も血だらけ。
もう私はパニックでダッシュで家に帰り、爺さんにシャワーをして泥を取って、傷の状態を
確かめた。幸い、体は毛に覆われているので傷はなく、目の下あたりに切り傷があった。足についていた血も顔から吹き出したものだった。ちょうどその数日前に消毒液をもらってきていたのでそれで手当てをして、とりあえず落ち着いた。

産後の雌猫は攻撃的になっていて、犬を襲うという話は聞いた事があるが、歩いていたのは公道であって、そこに猫の住処があるなんて知らないわけだし、もしこれがゴーマメだったら、もっとひどいことになっていたような気がする。恐ろしい・・・。

もうあの道は歩けないなあ・・・他のワンちゃんも襲われなければいいけど。


・・・kosuke uchimuraの写真サイト。現在ドイツ・ベルリンで写真展開催中。


・・・ゴーマメも登録しています「フレンチブルドッグひろば」へGO!
[PR]

by cacography | 2007-07-07 11:18 | 迷い犬
2007年 07月 05日

ロンドン便り・まだまだ続くフレブル探し

さて場所はドイツから変わって今はイギリスのロンド〜ン♪
c0029654_1015171.jpg

お、シャーペイ!飼い主は中国系の女性らしいが、飼い主どこだ?(笑)
c0029654_10161426.jpg

公園の子どもの遊び場にはフェンスで仕切られていて、入り口には老ボクサーが番?
c0029654_10173982.jpg

ドイツと違って結構、ンコを拾う人が多く、「ンコ拾い棒」みたいなのを持っているおばあちゃん。
「ンコ見つかった?」って声かけたくなりますね〜(笑)
c0029654_1021866.jpg

スタンダードのダックス?かな?日本ではホント見かけなくなりましたね〜。お腹がほとんど地面についてる〜。
c0029654_10223088.jpg

ゴーパパが住んでいたSt.John's woodにあるフラット。

残念ながらフレブルは見つけられず・・・週末までいたらいろんな犬に会えると思うけどね〜。



・・・・Kosuke Uchimuraの写真サイト。秋までドイツ・ベルリンで写真展開催中。


・・・「フレンチブルドッグひろば」は600以上のフレブルが登録中〜。
[PR]

by cacography | 2007-07-05 10:29 | ロンドン
2007年 07月 04日

ドイツ便り・イベントでもフレブル探し

ゴーパパは500人以上集まったとある「ドッグイベント」に行ってきたようです。。内容は一芸披露写真撮影、ティアハイム(シェルター)の犬達の里親探しが中心。
c0029654_1616171.jpg

とにかくいろんな犬種がいっぱいいますね。日本では小型犬が人気だけど、ドイツではやっぱり犬は中〜大型犬が人気なんですね。(ゲイのカップルかな?ベルリンのイベントではないですが、ベルリンはゲイが多い事でも有名ですね。ゴーパパはドイツに行くとよくゲイに間違われます。笑。一応、違うと思うけど・・・・)
c0029654_16195660.jpg

とにかく、ほのぼの〜って感じですね。イベントといっても大音響でBGMが流れたり司会者が大声張り上げたりするような日本の五月蝿いイベントとは違って、とっても落ち着いた雰囲気。うらやましい・・・・。
c0029654_16214574.jpg

もちろんフレブルもいました♪
c0029654_16221659.jpg

フレブルの子犬のイラストT シャツ。
c0029654_16241417.jpg

ボストンテリアもいました♡
c0029654_16265491.jpg

仮装?!大会?子供たちも楽しそう!かわいいのだ。

日本のイベントと一番異なるのは「里親募集」のコーナーがある事でしょうか?ティアハイム(シェルター)から犬を引き取ることは決して珍しい事ではなく、当たり前の事として受け入れられているからですね。先日テレビでスイス(だっけ?)のドッグシェルターが出て来たけど、引き取りに来ていた人たちはやっぱりドイツ人だった(笑)。

さてさてもうじきゴーパパも帰国予定ですが、無事に帰ってくるんだろうか?テロ警戒中のロンドンで捕まらなきゃ良いですが(苦笑)目つきの悪いアジア人・・・だからなあ・・・。

ロンドンのフレブルも見つかられるといいんだけど・・・・。


・・・kosuke uchimuraの写真サイト。現在、ドイツ・ベルリンで写真展開催中。


・・・・フレンチブルドッグひろばへGO! 登録してないブヒはいませんか〜??日々増殖中ですよ〜(笑)
[PR]

by cacography | 2007-07-04 16:36 | ドイツ
2007年 07月 03日

フレブルと海外に行く方法

ゴーパパのドイツでの写真展のために私もマメと一緒にドイツに行きたいな〜と思って今年に入ってからいろいろ調べていました。昨日の『JALフレブルとブルドックの預かり中止へ』(国内&国際線全線。通年)を受けて、ちょっと調べた内容を書き留めておきます。フレブルと海外に行かれる予定のある方は少しですが参考になさってください。
c0029654_10142230.jpg


まず狂犬病注射の接種やマイクロチップの埋め込みや書類作成などありますが、とにかくフレブルと飛行機(機内持ち込み)に乗れるのか?というところから調べました。
ドイツですから直行便でも10時間以上はあるし、料金をケチればいろんな航空会社でも行けるけどトランジットも長くなり20時間以上かかる場合も。
はて?乗れるの??
(そもそも貨物に預けるつもりはないのですべて機内持ち込みを前提に調べています)

ユナイテッド航空
HPでは「座席の下に置けるペット用の檻に立ったまま収まるくらい小さなペットであれば、お客様と一緒に機内に持ち込むことができます。」と書いてありますが、一体どれくらい?と思い、問い合わせてみました。サイズは以下の通りです。
43×25×25(ソフトキャリー)43×30×20(ハードキャリー)
重量制限はありませんが、上記のキャリーに入る事が必要。

***************************************************************
ちなみにユナイテッドでも以下の犬種の預かり制限があります。
(受託手荷物及び 貨物の場合)
ペットの安全の為、2007年6月1日-9月30日の間は下記の鼻の短い犬種の受託手荷物及び 貨物としてのお預かりが出来ません。機内持込みの場合にはこの制限はございません。

ボストンテリア
ボクサー
イングリッシュ/フレンチブルドック
パグ
キングチャーリーズスパニエル
ラサアプソ
シャーペイ
シーズー
***************************************************************

ルフトハンザ
55×40×20(ケースと犬を含めて重量が8キロ以下)


エールフランス
HPでは、ケージ込みで6キロを超えないもの。
と書いてありますが、私が問い合わせた時点では4キロ以内(ケージの大きさは3辺の合計が115センチを超えないもの)でした。ちょっと変わったみたいですね。

アエロフロート
HPに情報がなかったので問い合わせました。
5キロ以内(ケージと犬を合わせて5キロ以内)。

タイ航空
HPから探せなかったので直接問い合わせ。
55×37×30(ケージと犬を合わせて10キロ以内)

スカンジナビア航空
HPには「ペット用コンテナ/キャリアを含んで合計8 kg/18 lbsまでのペットを機内にお持込できます。ペット用コンテナ/キャリアのサイズは40x25x23 cm / 16x10x9 inを超えることはできません」って書いてありますが、私が調べた時点では機内持ち込みできなかったはず・・・変わってました。

すべて機内持ち込みの場合です。今年の始めに問い合わせた内容です。変更等もあるかもしれませんから各自再度確認なさってくださいね。

サイズがギリギリだけど、重量制限がないユナイテッドはなかなか魅力的。とはいえドイツにアメリカ経由で行くのはバカみたいだし、トランジットもあるし時間がかかる。ユナイテッドは却下。一番いいのはルフトハンザ。直行便だしフランクフルトに到着すれば列車や車移動でもベルリンには行けるけど、なにより重量制限が・・・8キロなんて絶対無理!その他も重量がそもそも厳しい・・・どうしようか?と思って調べたのがタイ航空でした。愛犬家で有名なプミポン国王の国!きっと犬には優しいハズ〜と思って調べたらビンゴ!でした。キャリーサイズも大きいし、重量も10キロならばなんとか行ける。
c0029654_10572612.jpg

たまたま昔、購入していたキャリーバッグのサイズがぴったりでした♡いや〜行けるかも。

んが、数時間のトランジットがある。バンコクの空港で何か手続きがいるかも、と思って航空会社に問い合わせると「何もいりません」との返事。ホンマかいな〜。アヤシい・・・(どの航空会社も問い合わせると電話を受けた担当者によって答えがあいまいだったり、「〜だと思います・・」といまいち不安な回答をする人が多いので)。海外赴任された方の情報交換のサイトなども見てもやはりタイで何もなかったとは言ってたけど・・・・。

タイ大使館に問い合わせるものの、担当者が留守だったり電話にでないケースが多く、結局わからないまま、様々な理由が重なりドイツ行きを断念してしまいました(涙)。
c0029654_1151112.jpg


<参考にしたサイト>
A Wan!derful Travel with Your Dog・・・こちらには情報満載ですが、ちょっと古い内容もあるので要注意です。各航空会社の機内持ち込みサイズはこちらでも確認できます。
schalipage・・・しゃりままのサイト。今月愛犬との2回目の渡独予定なんですよ〜。

日本人が好きなハワイには手続きを代行してくれる業者もあるようですが・・・。今回断念したのは直前までドイツでの予定が立てられなかった事が最大の理由です。犬のためにドイツへ行くというよりも写真展のためですし、犬第一に考えられないスケジュールで行きたくなかったのですしね。
また短期間、観光のために行く海外旅行に犬を連れ回すなんて事は絶対したくないし。最低でも2週間〜1ヶ月滞在したかったのですが、それが難しかったので今回は見送る事に。

最近は小さいフレブルも増えてきたので機内持ち込みで海外に行けるかもしれませんね。でもまあ、フレブルはすご〜く厳しいですよ(苦笑)あんまり参考にならない情報でごめんなさい・・トホ。


・・・kosuke uchimuraの写真サイト。現在、ドイツ・ベルリンで写真展開催中!


・・・「フレンチブルドッグひろば」へGO!もっと海外のフレブルサイトが増えるといいなあ〜。
[PR]

by cacography | 2007-07-03 11:31 | フレンチブルドック