Frenchbulldog&Lifeときどき爺

cacography.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2008年 05月 22日

ブリンドルがパイドになった!!??

c0029654_179375.jpg

なんちって(笑)なんか入院服を着ているマメ。ゴースケと一緒にいると、なんか一瞬、パイドに見えた!(笑)

c0029654_17104072.jpg

マメも元気になり、すっかり普段通りです!

c0029654_17112586.jpg

イケメン・ゴースケくん。よだれ臭いクッションカバーを洗濯中。

生クッションでリラックス・・・・。
おい〜また臭くなる〜(涙)。


c0029654_17123293.jpg

これが一番フカフカできもちいいのがわかるけどおお〜。
やめれ。

<<お知らせ>>
さてさて現在、このブログ、リンク集を整理しています!
すでにブログを辞めた方。リンク先が変わっている方など結構いっぱいいるので
整理しています。一時的にリンク先がないとか。消えている場合があるかと思いますが整理が終るまでご了承くださいね!!


よろしくお願いしま〜す♪


・・・犬の写真撮影、デザイングッズ制作のfrench-off。
[PR]

by cacography | 2008-05-22 17:17 | フレンチブルドック
2008年 05月 20日

子宮ちく膿症で緊急入院&手術<その3>

退院した日!車の中でほおずり〜♡するも、この表情・・・(涙)
オイ!マメよ・・・・。
c0029654_15395724.jpg


ま、無事に退院し先週末には術後の血液検査と抜糸に行ってきました!
c0029654_15413763.jpg

ちなみにこの日は三社祭!近所の町内もみ〜んなお祭りでした。

三社祭の頃は周辺の町内会は同じようにお祭りなんです。この地域の人たちはもちろん浅草には行かず、自分たちの祭りで大盛り上がり!1年で一番活気ある季節です。私たちは2年前まで住んでいた地域なので、なんだか懐かしいなあ・・・と町をブラブラしてきました。

c0029654_15445894.jpg

そこらじゅう、提灯がありますよお〜。小さな道も通行止めになる場合が多いのでこの時期に来ると結構大変だったりします(駐車場もいっぱいのコトが多いのでご注意あれ)。

c0029654_1547233.jpg

いきなりですが抜糸の写真です(笑)。
血液検査の結果はまだ貧血気味、数値が戻っていないのでまた来週検査に行きます。
体重も1キロ減ったまま。なのでもっとご飯を増やしてどんどん元気になってもらわねば!(というか全然元気なんだけど。笑)
c0029654_15484794.jpg

入院服ともお別れ。これ結構、可愛かったんだけどね。モモヒキみたいで(笑)

c0029654_15503615.jpg

抜糸の次の日。すっかりキレイに〜。(周辺が赤っぽく見えますが、実際はほとんど赤くないです。写真では傷跡を見えやすくするため、暗く撮ってるので赤みが増して見えてます。)

*****************************
<子宮蓄膿症に関して参考サイト>
Petwell
犬の病気大辞典
gooペット

・・・これらはごく一部ですが「子宮蓄膿症」で検索すれば、動物病院のサイトや獣医さんのブログ、個人のブログでもより具体的な情報や体験談を読む事ができます。


<参考本>
「犬の家庭医学大百科」
イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科
症状と病名でひける愛犬の病気辞典

・・・これらの本は一家に1冊!置いてあった方がいいと思います。特に上記2点は重いし、値段も結構しますがあって損はない1冊だと思いますよ。
*****************************

とはいえ素人知識で勝手な判断や診断はせずにとにかく気になったら病院へ!
それが第一だと思います。

フレンチのお友達同士ではヘルニアや癲癇といった犬種特有の病気で悩まれている飼い主さんも多いと思いますが、これから年を重ねていくうちに、中〜高齢年期の犬がかかる病気の心配もしないといけないといけませんね・・・。不安ばかり煽るわけではないけど、備えあれば・・・です。

人間も同じだけどね♪

てなカンジでマメはすっかり元気です♡

mixiなどではたくさんのメッセージをいただき、本当にありがとうございました!
感謝感謝です♡
まだまだ外出などは控えてますが、これからも「わがままマメ」炸裂!!で
がんばりますので、よろしくお願いしますね〜♪



・・・犬の写真撮影、デザイングッズ制作のfrench-off。プロカメラマンが出張撮影に伺います!
[PR]

by cacography | 2008-05-20 16:13 | 病気etc・・・
2008年 05月 19日

イケメンで小休止

ここんとこマメの子宮蓄膿症の話ばっかで重いので(苦笑)

今日はちょっとイケメンをご紹介・・・・

c0029654_17112012.jpg

『オレ、ゴースケ。イケメン。』

ちょっとちょっとクッションが刺さってるよお〜。
だからクッションよだれ臭いんだ・・・・(涙)

c0029654_17123294.jpg

ゴースケには犬用ベッドとか置いてないので人間用クッションを2段重ねにして
そのフカっとした場所で寝るんだな。

c0029654_17134953.jpg

あ、目やにが気になる・・・・(笑)

c0029654_17142146.jpg

顔、つぶれすぎだ。ゴースケよ。

c0029654_17145320.jpg

このソファ、人間用だけど私はほとんど使ってないなあ・・・。
完全犬用になってる(汗)。

ちなみにマメが入院中のゴースケの様子。なんだかミョ〜に
リラックスしてたなあ(笑)。マメちんがいなくてもいいのか?!

「ゴースケ下町さんぽ」という別ブログが終ったので、ゴースケの写真もどんどん
アップしていきますよ〜。ゴースケマニアの方、是非お楽しみにん♪




・・・犬の写真撮影、デザイングッズ制作のfrench-off WEB
[PR]

by cacography | 2008-05-19 17:19 | フレンチブルドック
2008年 05月 18日

子宮ちく膿症で緊急入院&手術<その2>

緊急手術の次の日、面会へ
c0029654_1626355.jpg

まだ少し出血があるため、おむつ付き(笑)
c0029654_16272190.jpg

手術後、すぐには退院できないため毎日面会に行ってました。
まだちょっとボンヤリぎみでした・・・
c0029654_1629160.jpg

面会に行ってもあまり喜ばれず・・・むしろそっぽ向かれてちょっと寂しかったなあ・・・(苦笑)面会時には散歩に行ったり待合室でイチャイチャしたり、してたんですけどマメはすっかり病院が気に入ったようで、病院に帰りたがってました・・・トホホ。

最初、病院にマメを連れていこうと思った時は何日後かに手術の予約をすればいいよね〜と気軽に考えていました。

しかし子宮蓄膿症と診断された場合は、一刻も早く手術をしないと手遅れになる場合も(出産を考えているなど特別な理由がない限り、内科治療は行わないようです。内科治療で一時的に治ってもかなりの確立で再発すると)

連れて行った日の夜に手術。

まさかまさかの展開でした。

そこまで深刻に考えていなかったので・・・

フレンチ飼いや短頭種の犬を飼っている人は全身麻酔の危険性を心配される方も多いと思いますが、これはあまり心配しませんでした。少し前に同じ病院でゴースケが去勢手術もしたし、フレンチの飼い主さんも多く来ているし信頼していたので。
まあ麻酔うんぬんより、子宮の状態の方がもっと心配だったんですね。

c0029654_16375642.jpg

手術を決めて病院をあとにする時になって「マメちゃん見ていきますか?」と言われました

『へ?』なんか最後のお別れみたいじゃないか〜!!(涙)と思いつつ、病院の奥にある個別のケージまでマメを見送りに行きました。

最悪のケースも頭にいれつつ、その日は徹夜覚悟で帰宅。

c0029654_16411940.jpg

病院がすっかりお気に入りのマメ。

家に帰ってからは生きた心地がしませんでした・・・。専門書で子宮蓄膿症の知識はあったけど、インターネットなどでいろいろ調べていると、閉鎖型の犬で手遅れになってしまったケースも多くみるうちにだんだん「どうしよう・・・」と不安ばかりが募ってきました。

たった1週間だったのに・・・。

もう少し早い段階で連れていけたかも。やっぱりもっと早く。
後悔ばかりの夜でした。

夜中の2時すぎ、病院から電話が!!

無事終わり、麻酔からも覚めたと。

ちょっとほっとしました。もちろん術後の経過も見守らないといけないので完全に安心できませんでしたけどね。

*************************************
<閉鎖型の子宮蓄膿症の場合>
マメのように出血したり、見てすぐわかる症状がまったくない場合が閉鎖型。
なんだかだるそう、食欲がない。元気がなさそうでちょっと太ってきた(元気がないので散歩が少なくなって肥満になっただけと感じる飼い主さんも多いようです)。
また6歳以上ということで年相応に弱って来ただけと思って病院に駆けつけたときにはもう手遅れだった・・・というケースも。決して珍しいケースではないようです。
*************************************


マメは出血こそありましたが、食欲はあるし元気もそれなり。便もいい。お腹もふくれてはいませんでした。
でも普段から水を飲まないマメが多飲多尿になった時は確実におかしい!と感じました。(どんな病気であれ、多飲多尿は何か疑ったほうがいいですよね)


避妊手術をしていない雌犬を飼っている方は、なにか似た症状があれば是非病院に相談に行ってみてくださいね。

・・・しつこいけど、<その3>へ続く。

・・・french-offのお仕事ブログです。イベント情報やお得な情報はこちらから!


・・・ペットの写真撮影&デザイングッズ制作のfrench-off 。新コースやセットの新画像アップしています。


・・・とうとう最終回!ゴースケとのお別れ??!!
[PR]

by cacography | 2008-05-18 17:08 | 病気etc・・・
2008年 05月 15日

子宮ちく膿症で緊急入院&手術<その1>

実は我が家のマメ。
先週「子宮蓄膿症」で緊急入院&手術となりました・・・。
c0029654_1316345.jpg

前回の日記で「復活出血中」と書きましたが、これがまさに症状のひとつだったのです。

*「子宮蓄膿症」という病気は避妊手術をしていない雌犬ではよくみられる生命にかかわる病気だそうです。(一般的には6歳以上の雌犬)発情期の数日後、あるいは数週間後、数ヶ月後に発症し、早急な治療を必要します。

***********************************
<<マメの兆候>>
*3月半ばにヒートが始まる。

*4月中ばにはヒートも終わり出血も止まる。

*突然の下痢、全身が震えるようなしぐさもあり。しかし下痢は1日に治る。
そのため気にも止めず。

*ゴールデンウィークごろ(4月下旬)からまた出血が始まる。

*5月に入ってから増々出血がひどくなる。

*食欲はあり、便もよいが、全体的にだるそう。散歩に出ててもトボトボ歩き。
段々元気がなくなっている様子。

*その頃から水もよく飲むようになる。(手作り食のため、普段はめったに飲まない)
**************************************
c0029654_1325065.jpg

5月に入ってから、すぐ病院にいくべきでした。
でも私は風邪でダウン中・・・。GWだし、病院もやってないだろうなあと思って
とにかくGWが終ったらすぐに病院に駆けつけました。


c0029654_13263259.jpg

病院に連れて行くと、すぐにエコー検査と血液検査となりました。
その結果、子宮蓄膿症と診断。
そのまま入院。
その夜、緊急手術となりました・・・・(涙)。

「子宮蓄膿症」には開放型と閉鎖型と呼ばれる型があり、マメは開放型だったため、症状が表に出ていて変だと気づく事ができましたが、閉鎖型の場合は、症状が非常にわかりにくいため、病院に連れて行っても手遅れになってしまうケースがあるようです。

・・・<その2へ続く>
[PR]

by cacography | 2008-05-15 13:42 | 病気etc・・・